堀北真希、フジ月9でラブストーリー初挑戦
若手実力派女優、堀北真希(19)が10月スタートのフジテレビ系ドラマ「イノセント・ラヴ(仮)」(月曜後9・0)に主演することが19日、分かった。
現在、NHK大河ドラマ「篤姫」(日曜後8・0)で皇女和宮を好演する堀北が、本格的なラブストーリーに初挑戦する。“現代の孤独”をキーワードに今を生きる若者の恋愛を描くオリジナル作品で、「ラスト・フレンズ」などのヒットメーカー、浅野妙子さんが脚本を手掛ける。
堀北は、幼いころに両親を殺害され、兄も殺人容疑で逮捕されてしまう主人公、秋山佳音役。次々に見舞われる困難にもめげず明るく前向きに生き、1人の男性を愛し抜く女性を演じる。
月9初主演となる堀北は、現代版シンデレラの役どころに「10月に20歳になる私にとって、これまでとは違った緊張を感じています」と気を引き締め、「20代のスタートとともに、新しい堀北真希を出していける作品になるよう、今の緊張感をいい緊張感に変えて頑張りたい」と意気込んでいる。












